【SAO】ユウキの最期が壮絶!経験した悲惨な過去やヤバすぎる実力

SAO ユウキ

 

SAOに登場する「ユウキ」は、ロザリオ編におけるヒロインの一人で、自分のことを「ボク」と呼びます。

 

ボーイッシュな雰囲気が出ていますが、とても可愛らしくそのギャップにより読者から人気があるんですね。

 

そんなユウキですが、とんでもない裏話があるのをご存知ですか?

 

ここでは、ユウキが経験した悲惨な過去やヤバすぎる実力、壮絶な最期について紹介していきます。

 

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1.【SAO】ユウキが経験した悲惨な過去とは?

 

SAO ユウキ

 

ユウキは、「両親と双子の姉をAIDSで亡くす」という悲惨な過去を経験しています。

 

彼女は、出生時に輸血用血液製剤からHIVに感染し、闘病生活を続けていたんですね。

 

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生涯孤独の身であり、当然ながら両親との思い出というのもほとんどなし。

 

それだけでもつらいのに、自身も難病を患いツラい毎日を送っていました。

 

このように、ユウキは想像もできない厳しい過去を経験しています。

 

 

2.【SAO】ユウキに見られる個性的な性格

 

SAO ユウキ

 

ユウキは、どんな性格をしているのでしょうか?

 

  • 優しい
  • 温和
  • 他人を気遣える
  • 一途
  • 真面目
  • 純粋

 

彼女の言動を確認してみると、上記の性格が判明しています。

 

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難病で余命幾ばくも無い彼女なので、他人の心の痛みを理解できるのか、とても優しい性格をしています。

 

温和で一途で純粋という、人格的にはとても優れていると言えるでしょう。

 

 

3.【SAO】ユウキのヤバすぎる実力とは?

 

SAO ユウキ

 

ユウキはALOにおいて、「絶剣(ぜっけん)」との異名を持つ、圧倒的な強さを誇るプレイヤーとして有名です。

 

その実力は本作屈指のもので、二刀を使わない状況だったとはいえ、主人公のキリトを2度も倒したほど。

 

種族はインプでは、黒曜石の刃を持つ片手直剣を使用武器とし、磨かれた身体能力は人間の域を超えています。

 

キリトを倒せただけあり、アスナからはSAOの生還者なのではと疑問を持たれたほどです。

 

 

4.【SAO】ユウキとアスナの意外な関係

 

SAO ユウキ

 

ユウキは難病で余命僅かな人たちで結成したギルド「スリーピング・ナイツ」のメンバーで、姉の死後はリーダーを引き継ぎました。

 

そこでキリトやアスナと出会い、様々な経験を通して仲良くなります。

 

現実世界でアスナたちは、ユウキの病院に行きお見舞いをする仲にまで発展。

 

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ユウキはアスナの「学校に行きたい」との願いを吐露し、その願いは無事に叶うようになりました。

 

ブローブを通じてアスナたちと、京都旅行を楽しむなど2人は親友という意外な関係になったのです。

 

ユウキにとって、アスナは病院で寝たきりの生活をして絶望の毎日を送る中にあって唯一の光だったに違いありません。

 

 

5.【SAO】ユウキが迎えた壮絶な最期

 

SAO ユウキ

 

ユウキは、キリトやアスナを通して現実世界で楽しい思い出を作りました。

 

ゲームの世界でも、圧倒的な実力を持ち他のプレイヤーから尊敬されるほどにまで有名になったのです。

 

だからこそユウキは、「ボク、頑張って生きた。ここで生きた」と胸を張って言えたのでしょう。

 

この言葉を残した後、彼女の容体は急変。

 

アスナの胸の中で、静かに息を引き取りました。

 

仮想世界で生きた最後の3年間は、彼女に勇気や希望、さらに充実感を与えたのです。

 

 

6.【SAO】ユウキの声を担当した超人気声優とは?

 

SAO ユウキ

 

ユウキの声を担当したのは、悠木碧さんです。

 

1992年生まれで、声優として活動を開始したのは2003年から。

 

年齢の割には芸歴が長く、とても可愛らしい声質をしているのが特徴。

 

そのため、男性ファンがとても多く今では声優界を代表する超人気者になりました。

 

今後の声優界を担う、貴重な存在として認められています。

 

 

まとめ

 

SAO ユウキ

 

ユウキは生まれた時から難病をかかえ、15年間闘病生活を送るという悲惨な過去を経験していました。

 

仮想世界ではキリトを2回も撃破するなど、その実力は誰もが認めるものです。

 

アスナの胸の中で静かに息を引き取り、彼女の壮絶な人生は幕を閉じました。